ソネディックス、長野県諏訪市において太陽光発電所の操業を開始 日本市場へのコミットメントとして重要なマイルストーン

19 April 2018

長野県諏訪市において、46.8MWの長野諏訪ゴルフメガソーラー発電所の操業を開始し、4月18日に現地にてソネディックス・ジャパン株式会社(以下「ソネディックス・ジャパン」といいます)と建設パートナーであるJFEプラントエンジ株式会社(旧・JFE電制株式会社)により竣工式を執り行いました。伝統的様式での式典において、参加者からは、プロジェクトの完成、地域社会への経済的および社会的な寄与、ソネディックスの日本市場での長期的コミットメントを祝する意が示される一方、主催者側から、諏訪市長をはじめ、プロジェクトにかかわっていただいた関係者の皆様そして地元代表者の方々に感謝の意が伝えられました。

ソネディックスの最高経営責任者、アンドレアス・ムスタッドは以下のとおり述べています。

「長野諏訪ゴルフメガソーラー発電所の操業開始を光栄に思います。この式典は、発電所の操業開始を祝うものでありますが、今後も関係者の方々、地域の方々と緊密に協力しあっていきたいと思っております。ソネディックスにとって、この発電所の運開は日本国内での成長と拡大戦略の重要な一歩であります。ソネディックスは日本国内で今後数年の間に15億ドル以上の投資を予定しており、その実現により、日本の太陽光市場においてトッププレイヤーの一員になる予定です。」

長野県諏訪市に位置するこの発電所の年間発電量は57,000MWhを見込んでおり、それは約14,250世帯の消費電力量に相当します。また、その電力は中部電力株式会社に売電されます。JFEプラントエンジ株式会社から設計、調達、建設等のサービスが提供され、サンパワー社製の太陽光パネル143,080枚、東芝三菱電機産業システム社製のインバーター22機が、ゴルフ場として使用されていた127ヘクタールの広大な土地に設置されました。

この操業開始は、ソネディックスにとって日本市場へのコミットメントとして重要なマイルストーンとなります。当発電所は、ソネディックス・ジャパンが国内で開発及び建設を進めている太陽光発電のうち、運転開始を迎える大規模な発電所として最初のものとなります。本発電所を含め、ソネディックス・ジャパンは今後数年間で日本での発電量を400MW以上にする予定です。

地域社会へのコミットメントの一環として、ソネディックス・ジャパンとパートナーは当発電所近隣にある「ザゼンソウの里公園」周辺の遊歩道の整備、釣り堀跡地の整備、新標識の設置など、公園を整備し、活性化させるために財政支援を行っています。さらにザゼンソウの里公園前の県道にはソーラー街路灯が装備される予定です。

 

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ソネディックス・ジャパンは大規模太陽光発電事業の開発、管理、運営会社であり、ソネディックスの日本パートナーです。詳しくはwww.sonnedix.jpまで。

 

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ソネディックス・パワー・ホールディングス・リミテッド(子会社を含め「ソネディックス」といいます)は独立系太陽光発電事業者であり、コストパフォーマンスに優れた高性能の太陽光発電所を提供しています。ソネディックスは全世界において太陽光発電所を開発、建設、所有、運営しており、現在イタリア、フランス、スペイン、アメリカ、プエルトリコ、チリ、南アフリカそして日本などに600MW以上の稼働中の太陽光発電所を保有する他、数百MWの太陽光発電所を開発中です。詳しくはwww.sonnedix.comまで。

 

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