ソネディックス、46.6MWの遠野メガソーラープロジェクトにて三菱UFJ銀行と融資契約締結、並びに建設工事開始

21 June 2018

ソネディックス・ジャパン株式会社及びソネディックス・グループが投資を行う岩手県遠野市における46.6MWの太陽光発電プロジェクトのSPCが、株式会社三菱UFJ銀行との間で約139億円のノン・リコース融資契約締結に至り、建設工事を開始しました。

本件融資、並びに建設工事開始の実現は、2017年6月に当該プロジェクトを取得してから1年以内に達成されたもので、これにより、ソネッディクスの日本における運転並びに建設中のプロジェクトは169MWとなり、今後数年以内に日本における発電能力の400MW以上の増加を目指す、 ソネディックス・ジャパンとしての成長戦略を前進させるものとなります。

ソネディックスのCEOであるアンドレアス・ムスタッドは次の通り述べています。

「我々は三菱UFJ銀行との融資契約締結に至り、建設工事を開始したことを非常に誇らしく思っています。これはソネディックスが世界中に200MWを超える建設中の資産を保有するに至ったことを意味しています。遠野プロジェクトにおけるマイルストン達成は、直近12カ月間のソネディックスによるその他OECD諸国における太陽光発電資産の新規取得及び統合と、並行して達成された成果となります。世界におけるソネディックスの発電資産の拡大は、我々の長期に亘る資産の保有と運転へのコミットメントを示すものとなります。」。

本プロジェクトの建設事業者であるNECネッツエスアイ株式会社は、2020年初頭の商業運転開始を目指して、本件太陽光発電施設の建設を開始しています。本プロジェクトは商業運転開始後、17,650世帯分の消費電力に相当する年間53,000MWhのクリーンな電力を供給する予定です。

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ソネディックス・パワー・ホールディングス・リミテッド(子会社を含め「ソネディックス」といいます)は独立系太陽光発電事業者であり、コストパフォーマンスに優れた高性能の太陽光発電所を提供しています。ソネディックスは全世界において太陽光発電所を開発、建設、所有、運営しており、現在イタリア、フランス、スペイン、アメリカ、プエルトリコ、チリ、南アフリカそして日本などに600MW以上の稼働中の太陽光発電所を保有する他、数百MWの太陽光発電所を開発中です。詳しくはwww.sonnedix.comまで。

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