環境影響評価準備書の縦覧について

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(仮称)砂欠山太陽光発電事業に係る環境影響評価準備書の縦覧について

太陽Reserve3合同会社

 

太陽Reserve3合同会社(当社)は、太陽光発電に関する開発プロジェクトの展開を目的として設立された会社であり、ソネディックス・ジャパン株式会社とGSSG Solarジャパン株式会社に各々運営管理及び開発業務を委託しています。

この度、平成30年10月15日付で「(仮称)砂欠山太陽光発電事業に係る環境影響評価準備書」(以下、「準備書」)及びこれを要約した書類(以下、「要約書」)を福島県に送付いたしました。

福島県環境影響評価条例(平成10年12月22日福島県条例第64号)に基づき、準備書及び要約書を以下のとおり縦覧いたします。

また、準備書に関する説明会を開催いたします。

 

【事業者の名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地】

名 称 太陽Reserve3合同会社

代表者 代表社員 Sun Station Hikari VIII Holdings 一般社団法人

職務執行者 宮里 猛

所在地 東京都港区虎ノ門三丁目22番10-201号

 

【対象事業の名称、種類及び規模】

名 称 (仮称)砂欠山太陽光発電事業

種 類 工場又は事業場の用地の造成の事業

規 模 区域面積:120.5 ha

 

【対象事業実施区域】

福島県郡山市逢瀬町夏出字砂欠山1丁目1 外

 

【対象事業に係る環境影響を受ける範囲であると認められる地域の範囲】

福島県郡山市

 

【縦覧の場所、期間及び時間】

1.縦覧期間

平成30年10月16日(火)から平成30年11月16日(金)まで

2.縦覧場所・時間

福島県生活環境部環境共生課

(福島市杉妻町2-16 県庁西庁舎8階)

土曜、日曜、祝日を除く

午前8時30分から午後5時15分まで。

福島県県中地方振興局県民環境部環境課

(郡山市麓山1-1-1 福島県郡山合同庁舎本庁舎2階)

郡山市生活環境部生活環境課

(郡山市朝日1-23-7 本庁舎1階)

郡山市逢瀬行政センター河内連絡所

(郡山市逢瀬町河内字西荒井156)

 

【インターネットによる公表】

環境影響評価準備書は、2018年10月16日(火)~2018年11月16日(金)の縦覧期間中同時間帯において閲覧が可能です。

ただし、ダウンロードして閲覧・印刷することはできません。

 

環境影響評価準備書に掲載される情報(文書、資料、画像等を含む)に関する著作権は、当社、原著作権者、またはその他の権利者に帰属しており、各国の著作権法、各種条約及びその他の法律で保護されています。

個人の私的使用、その他著作権法によって認められる範囲を超えて、著作権者及びその他の権利者の許諾を得ることなく、これらの情報を使用(複製、改変、掲示、配布、サイトへの転載等を含む)することは、著作権法により禁止されておりますので、事前に当社にご連絡の上、許諾を得ていただくようお願いいたします。

閲覧時のブラウザーは、Internet Explorerを推奨します。

(以下の<環境影響評価準備書の公表>に示したリンクより閲覧いただけます。)

 

準備書_1-6

準備書_7-11

要約書

 

【ご意見の提出方法】

環境影響評価準備書について環境の保全の見地からのご意見をお持ちの方は、縦覧場所に備え付けの意見書箱にご投函下さるか、書簡にて郵送によりお寄せ下さい。

1.意見書の記載事項

・氏名及び住所(法人その他の団体にあっては、その名称、代表者の氏名及び主たる事務所の所在地)

・提出の対象である環境影響評価準備書の名称

・準備書についての環境の保全の見地からのご意見(日本語により意見の理由を含めて記載して下さい。)

2.意見書の提出期限

平成30年11月30日(金)(当日消印有効)

3.意見書の提出先

〒105-0001 東京都港区虎ノ門三丁目22番10-201号

太陽Reserve3合同会社 宛

※意見書に記載される個人情報は、本件についてのみ使用し、それ以外の目的には使用致しません。

 

【準備書に関する説明会を開催する日時及び場所】

<第1回>

開催日時:平成30年11月4日(日)午後3時から午後4時30分まで

郡山市熱海町長橋集会所(福島県郡山市熱海町長橋字反田93-1)

<第2回>

開催日時:平成30年11月4日(日)午後6時から午後7時30分まで

開催場所:郡山市逢瀬町夏出集会所 (福島県郡山市逢瀬町夏出苗代22)

※各回の説明内容は同じです。

 

【公告事項に関するお問い合わせ先】

太陽Reserve3合同会社

電話 03-6402-5428(土曜、日曜、祝日を除く午前10時から午後4時まで。)

 

 

「(仮称)大石田町太陽光発電事業に係る計画段階環境配慮書」の公表について

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「(仮称)大石田町太陽光発電事業に係る計画段階環境配慮書」の公表について

 

 

「(仮称)大石田町太陽光発電事業に係る計画段階環境配慮書」(以下、配慮書)を公表します。

配慮書は、2018年9月11日(火)~2018年10月10日(水)の期間中は閲覧が可能です。

ただし、ダウンロードして閲覧・印刷することはできません。

 

配慮書に掲載される情報(文書、資料、画像等を含む)に関する著作権は、当社、原著作権者、またはその他の権利者に帰属しており、各国の著作権法、各種条約及びその他の法律で保護されています。

個人の私的使用、その他著作権法によって認められる範囲を超えて、著作権者及びその他の権利者の許諾を得ることなく、これらの情報を使用(複製、改変、掲示、配布、サイトへの転載等を含む)することは、著作権法により禁止されておりますので、事前に当社にご連絡の上、許諾を得ていただくようお願いいたします。

 

閲覧時のブラウザーは、Internet Explorerを推奨します。

(以下の<配慮書の公表>に示したリンクより閲覧いただけます。)

 

<配慮書の公表>

 

計画段階環境配慮書

要約書

計画段階環境配慮書に対する意見書

 

<配慮書の縦覧>

 

縦覧場所:大石田町役場一階町民ホール

ふるさと自然館次年子

村山市役所一階市民の部屋

 

縦覧期間:2018年9月11日(火)から2018年10月10日(水)

※いずれも、土・日・祝日を除く開庁時

 

<お問い合わせ先>

ユニバージー75合同会社

電話:03-6402-5428

(受付時間:午前10時00分から午後4時00分まで土・日曜日及び祝祭日を除く。)

ソネディックス、41.6MWの佐野メガソーラープロジェクトにて三井住友銀行と融資契約締結、並びに建設工事開始

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ソネディックス・ジャパン株式会社及びソネディックス・グループが投資を行う栃木県佐野市における41.6MWの太陽光発電プロジェクトのSPCが、株式会社三井住友銀行との間で約165億円のノン・リコース融資契約締結に至り、建設工事を開始しました。

日本の太陽光発電市場の主要事業者の一角を占めるソネッディクスの、日本における建設中のプロジェクトは160MWとなります。栃木県に位置する41.6MWの本件プロジェクトは、完成時にはソネディックスにとって、日本で3番目の大きさのプロジェクトとなり、今後数年以内に日本における発電能力の400MW以上の増加を目指す、 ソネディックス・ジャパンとしての成長戦略を前進させるものとなります。

ソネディックスのCEOであるアンドレアス・ムスタッドは次の通り述べています。

「日本における事業規模拡大が、世界におけるソネディックスの発電資産拡大のスケールを良く表しています。我々は、太陽光発電所の建設及び取得を通じて、長期間に亘り、各事業投資を最適化することへコミットメントしています。それは、最高水準の発電事業運営を志向する我々の社風の根幹をなすものです。」

本プロジェクトの建設事業者であるjuwi自然電力株式会社は、2020年末の商業運転開始を目指して、本件太陽光発電施設の建設を開始しています。本プロジェクトは商業運転開始後、15,000世帯分の消費電力に相当する年間45,000MWhのクリーンな電力を供給する予定であり、在来型の発電設備に比して、年間3万トンの二酸化炭素排出を削減するものとなります。

 

ソネディックスについて

ソネディックス・パワー・ホールディングス・リミテッド(子会社を含め「ソネディックス」といいます)は独立系太陽光発電事業者であり、コストパフォーマンスに優れた高性能の太陽光発電所を提供しています。ソネディックスは全世界において太陽光発電所を開発、建設、所有、運営しており、現在イタリア、フランス、スペイン、アメリカ、プエルトリコ、チリ、南アフリカそして日本などに700MW以上の稼働中の太陽光発電所を保有する他、数百MWの太陽光発電所を開発中です。詳しくはwww.sonnedix.comまで。

ソネディックス・ジャパン株式会社について

ソネディックス・ジャパンは大規模太陽光発電事業の開発、管理、運営会社であり、ソネディックスの日本パートナーです。詳しくはwww.sonnedix.jpまで。

Juwi(ユーイ)自然電力株式会社について

自然電力会社と、世界有数の風力・太陽光の開発・EPC企業であるドイツのjuwi株式会社が2013年1月に設立した国際ジョイント・ベンチャー。これまで国内において累計57か所(2018年2月末時点)、約155メガワットの太陽光発電所のEPCプロジェクトを完工。詳しくはhttp://www.shizenenergy.net/corporate/group/juwi-shizen-energy.html まで。

 

お問い合わせ先:infojapan@sonnedix.com

ソネディックス、46.6MWの遠野メガソーラープロジェクトにて三菱UFJ銀行と融資契約締結、並びに建設工事開始

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ソネディックス・ジャパン株式会社及びソネディックス・グループが投資を行う岩手県遠野市における46.6MWの太陽光発電プロジェクトのSPCが、株式会社三菱UFJ銀行との間で約139億円のノン・リコース融資契約締結に至り、建設工事を開始しました。

本件融資、並びに建設工事開始の実現は、2017年6月に当該プロジェクトを取得してから1年以内に達成されたもので、これにより、ソネッディクスの日本における運転並びに建設中のプロジェクトは169MWとなり、今後数年以内に日本における発電能力の400MW以上の増加を目指す、 ソネディックス・ジャパンとしての成長戦略を前進させるものとなります。

ソネディックスのCEOであるアンドレアス・ムスタッドは次の通り述べています。

「我々は三菱UFJ銀行との融資契約締結に至り、建設工事を開始したことを非常に誇らしく思っています。これはソネディックスが世界中に200MWを超える建設中の資産を保有するに至ったことを意味しています。遠野プロジェクトにおけるマイルストン達成は、直近12カ月間のソネディックスによるその他OECD諸国における太陽光発電資産の新規取得及び統合と、並行して達成された成果となります。世界におけるソネディックスの発電資産の拡大は、我々の長期に亘る資産の保有と運転へのコミットメントを示すものとなります。」。

本プロジェクトの建設事業者であるNECネッツエスアイ株式会社は、2020年初頭の商業運転開始を目指して、本件太陽光発電施設の建設を開始しています。本プロジェクトは商業運転開始後、17,650世帯分の消費電力に相当する年間53,000MWhのクリーンな電力を供給する予定です。

ソネディックスについて

ソネディックス・パワー・ホールディングス・リミテッド(子会社を含め「ソネディックス」といいます)は独立系太陽光発電事業者であり、コストパフォーマンスに優れた高性能の太陽光発電所を提供しています。ソネディックスは全世界において太陽光発電所を開発、建設、所有、運営しており、現在イタリア、フランス、スペイン、アメリカ、プエルトリコ、チリ、南アフリカそして日本などに600MW以上の稼働中の太陽光発電所を保有する他、数百MWの太陽光発電所を開発中です。詳しくはwww.sonnedix.comまで。

ソネディックス・ジャパン株式会社について

ソネディックス・ジャパンは大規模太陽光発電事業の開発、管理、運営会社であり、ソネディックスの日本パートナーです。詳しくはwww.sonnedix.jpまで。

NECネッツエスアイ株式会社について

NECネッツエスアイ株式会社は、ネットワークをコアとするICTシステムに関する企画・コンサルティングや設計・構築などの提供、および日本全国にわたるサポートサービス拠点による24時間365日対応の保守・運用、監視サービス並びにアウトソーシングサービスを提供しています。詳しくは、http://www.nesic.co.jp/  まで

 

お問い合わせ先:infojapan@sonnedix.com

ソネディックス、長野県諏訪市において太陽光発電所の操業を開始 日本市場へのコミットメントとして重要なマイルストーン

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長野県諏訪市において、46.8MWの長野諏訪ゴルフメガソーラー発電所の操業を開始し、4月18日に現地にてソネディックス・ジャパン株式会社(以下「ソネディックス・ジャパン」といいます)と建設パートナーであるJFEプラントエンジ株式会社(旧・JFE電制株式会社)により竣工式を執り行いました。伝統的様式での式典において、参加者からは、プロジェクトの完成、地域社会への経済的および社会的な寄与、ソネディックスの日本市場での長期的コミットメントを祝する意が示される一方、主催者側から、諏訪市長をはじめ、プロジェクトにかかわっていただいた関係者の皆様そして地元代表者の方々に感謝の意が伝えられました。

ソネディックスの最高経営責任者、アンドレアス・ムスタッドは以下のとおり述べています。

「長野諏訪ゴルフメガソーラー発電所の操業開始を光栄に思います。この式典は、発電所の操業開始を祝うものでありますが、今後も関係者の方々、地域の方々と緊密に協力しあっていきたいと思っております。ソネディックスにとって、この発電所の運開は日本国内での成長と拡大戦略の重要な一歩であります。ソネディックスは日本国内で今後数年の間に15億ドル以上の投資を予定しており、その実現により、日本の太陽光市場においてトッププレイヤーの一員になる予定です。」

長野県諏訪市に位置するこの発電所の年間発電量は57,000MWhを見込んでおり、それは約14,250世帯の消費電力量に相当します。また、その電力は中部電力株式会社に売電されます。JFEプラントエンジ株式会社から設計、調達、建設等のサービスが提供され、サンパワー社製の太陽光パネル143,080枚、東芝三菱電機産業システム社製のインバーター22機が、ゴルフ場として使用されていた127ヘクタールの広大な土地に設置されました。

この操業開始は、ソネディックスにとって日本市場へのコミットメントとして重要なマイルストーンとなります。当発電所は、ソネディックス・ジャパンが国内で開発及び建設を進めている太陽光発電のうち、運転開始を迎える大規模な発電所として最初のものとなります。本発電所を含め、ソネディックス・ジャパンは今後数年間で日本での発電量を400MW以上にする予定です。

地域社会へのコミットメントの一環として、ソネディックス・ジャパンとパートナーは当発電所近隣にある「ザゼンソウの里公園」周辺の遊歩道の整備、釣り堀跡地の整備、新標識の設置など、公園を整備し、活性化させるために財政支援を行っています。さらにザゼンソウの里公園前の県道にはソーラー街路灯が装備される予定です。

 

ソネディックス・ジャパン株式会社について

ソネディックス・ジャパンは大規模太陽光発電事業の開発、管理、運営会社であり、ソネディックスの日本パートナーです。詳しくはwww.sonnedix.jpまで。

 

ソネディックスについて

ソネディックス・パワー・ホールディングス・リミテッド(子会社を含め「ソネディックス」といいます)は独立系太陽光発電事業者であり、コストパフォーマンスに優れた高性能の太陽光発電所を提供しています。ソネディックスは全世界において太陽光発電所を開発、建設、所有、運営しており、現在イタリア、フランス、スペイン、アメリカ、プエルトリコ、チリ、南アフリカそして日本などに600MW以上の稼働中の太陽光発電所を保有する他、数百MWの太陽光発電所を開発中です。詳しくはwww.sonnedix.comまで。

 

お問い合わせ先:

ソネディックス・ジャパン株式会社

infojapan@sonnedix.com