ソネディックス、18MWの太陽光発電ポートフォリオを取得 国内稼働容量417.5MWを達成

03 March 2022

世界規模の独立系発電事業者であるソネディックスグループは、日本で太陽光発電事業に取り組むソネディックス・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 影山友道、以下、ソネディックス・ジャパン https://www.sonnedix.jp/)を介して、Thai Solar Energy社より18.11MW(メガワット)の太陽光発電プロジェクトを取得しました。

本プロジェクトは地上設置型太陽発電設備で、石川県のかつての耕作放棄地に設置され、日本の再生可能エネルギーの固定価格買取制度を利用して2019年1月より稼働しています。

 

なお、本件においてソネディックスは長島大野常松法律事務所から、Thai Solar Energy社はKrungthai Zmico Securitiesからの助言を受けました。

 

■ソネディックスグループCEO アクセル・ティーマンのコメント

私たちは、稼働中および開発中プロジェクトの取得を通して、日本での太陽光発電プラットフォームを成長させています。本件は、当社が2013年に日本参入以来、信頼を置いているパートナーであるソネディックス・ジャパンを通して事業展開をしてきた日本市場への、私たちのコミットメントを示すものです。

ソネディックス・ジャパンは、ソネディックスグループのパートナーとして、現在国内各所で480MWを超えるポートフォリオを管理しています。ソネディックスグループは世界8ヶ国で事業展開をしており、今後も日本や他のOECD諸国で積極的に太陽光発電プラットフォームの取得、開発の機会を探求していきます。

 

■ ソネディックスについて https://www.sonnedix.com

ソネディックス・パワー・ホールディングス・リミテッド(以下、子会社を含め「ソネディックス」といいます。)は独立系太陽光発電事業者(IPP)であり、コストパフォーマンスに優れた高性能の太陽光発電所を提供しています。ソネディックスは、世界各地で太陽光発電所を開発、建設、所有、運営しており、開発中の   2.7GW以上のパイプラインを含めると、ソネディックスが投資する発電事業の総発電可能容量は5GWになります。OECD諸国には積極的に進出し、現地で既に370か所を超える太陽光発電所を運営しています。また、イタリア、フランス、ドイツ、スペイン、米国、チリ、南アフリカ、そして日本において、合計数百MWの太陽光発電所を開発中です。

 

■ソネディックス・ジャパン株式会社について https://www.sonnedix.jp

2013年に設立されたソネディックス・ジャパンは、日本のメガソーラープロジェクトの開発、資産管理、運営を行っており、ソネディックスグループが日本で行う投資事業のパートナーです。現在、国内で19か所の稼働中の太陽光発電所を含め、約500MWの発電容量を有しています。