ソネディックス、223億7,300万円のプロジェクトファイナンスを実現 日立市十王町に55MWの太陽光発電所

10 5月 2021

世界規模の独立系発電事業者であるソネディックスグループは、日本で太陽光発電事業に取り組むソネディックス・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 影山友道、以下、ソネディックス・ジャパン https://sonnedix.jp/)を介して、三菱UFJ銀行、常陽銀行、地方銀行7行との間の「プロジェクトファイナンス契約」に基づき、223億7,300万円の借入を実現しました。

これは茨城県日立市十王町にある発電所を対象とする融資となります。なお、当発電所は2017年8月に商業運転を開始、ソネディックス・ジャパンが2020年12月に買収いたしました。
現在、2037年8月まで固定価格買取制度に基づく売電契約を締結しています。

ソネディックス・ジャパンは、ソネディックスのパートナーとして、現在国内で最大出力288MWの太陽光発電所を管理運営し、更には304MWを視野にいれ、国内各地で発電所の開発、建設に着手しています。

 

ソネディックスグループCEO アクセル・ティーマンのコメント

本件取引は、日本市場に対する私たちの更なるコミットメントを示すものです。また、当社が持続的な成長を続けながら資産の最適化を図ると同時に、事業展開をする地域社会において企業市民としての役割を果たすことを可能にしてくれます。

 

ソネディックスについて www.sonnedix.com

ソネディックス・パワー・ホールディングス・リミテッド(以下、子会社を含め「ソネディックス」といいます。)は独立系太陽光発電事業者(IPP)であり、コストパフォーマンスに優れた高性能の太陽光発電所を提供しています。ソネディックスは、世界各地で太陽光発電所を開発、建設、所有、運営しており、開発中の約2GWを含めると、ソネディックスが投資する発電事業の総発電可能容量は3.9GWになります。OECD諸国に積極的に進出し、現地で既に320か所以上の太陽光発電所を運営しています。また、イタリア、フランス、スペイン、米国/プエルトリコ、チリ、南アフリカ、そして日本において、合計数百MWの太陽光発電所を開発中です。

 

ソネディックス・ジャパン株式会社について www.sonnedix.jp

ソネディックス・ジャパンは大規模太陽光発電事業の開発、管理、運営会社であり、ソネディックスの日本におけるパートナーです。